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eZ Publishのクラウド版

eZ Publishのクラウド版

Friday 18 May 2012 5:07:03 am - 5 replies

【eZ Publishのクラウド版】

    フィンランドの技術パートナー「Ixonos社」とともに、eZ Systemsは「eZ Publish Cloud Edition」(eZ Publishのクラウド版)をこれから提供致します。
    eZ Publishのクラウド版はRed Hat Enterpriseスタックに基づいて、クラス最高のクラウド·アプリケーション·サービスと優れたEnterpriseオープンソースのカスタマー·Webエクスペリエンス·マネジメントを兼ね備えています。以前と違って、このリリースでは、試版のダウンロードを提供する事ではなく、eZ Publish Enterpriseのクラウド版の2週間の無料トライアルを提供致します。無料トライアルの登録には以下のURLをアクセスください:
    無料トライアル!

Saturday 19 May 2012 12:57:50 pm

Michaelさん

cloud editionはどのような料金体系になってるんでしょうか。
enterprise subscriptionのいずれかを契約しなければならないのでしょうか。
cloudで提供されるということは、自動保守になると思いますので 、今までのサービスと矛盾すると思うのですが。

詳しく知りたいのでお願いいたします。

Monday 21 May 2012 5:38:02 am

YT様、

ご質問ありがとうございました。eZの新しいクラウドサービスの料金体系はEnterprise subscriptionのモデルで提供されます。Enterprise subscriptionとは4つのレベルに分けている: SMB(小会社用のサブスクリプションは準備中), Silver, Gold, Platinum.

お客様にはeZで登録する事とeZ Enterpriseのサブスクリプションが必要です。基本的に、ホスティング契約と組み合わせてる形のサブスクリプションです:

  Cloud    Silver    Cloud Gold    Cloud    Platinum 
1年間の契約
(ホスティング代含め)
147万円  360万円  684万円 
最大オブジェクト数    100000    250000    500000
データ・ストレージ      1TB      1TB      1TB
eZ Findの対応     +2万円       無料      無料
言語数       5      15      30
追加言語     +5000円     +5000円     +5000円
サイト数       2       5      10
追加サイト   +12500円   +12500円   +12500円

全てのクラウド・サブスクリプションで、サーバー・DB・サイト・言語の追加は管理画面から
簡単にできます。追加されたDBは数分で「ライブ」になるので、容量はすぐに増加せる事ができます。

他の質問・疑問ございましたら、ご気楽に聞いてください!

マイケル

Monday 21 May 2012 8:45:05 am

Michaelさん
情報ありがとうございます。
SMB(小会社用)のサブスクリプションは準備中 とのこと、多いに期待できますね。
目処はいつごろを予定しているのでしょうか、おおよそいくらぐらいの価格帯ですか?
少しトピックをいただけると嬉しいです。
すみません、上記表の1年間の契約(ホスティング代含め)ですから、Saas費用とsubscription費用が含まれて上記価格ということでよろしいでしょうか?
また、 eZ Findの対応、追加言語、追加サイトの費用の単位が年なのか、設定時イニシャルコストなのかわかりません。
よろしくお願いします。
話はそれますが、今まで感じている意見を聞いてください。
 多言語をCMSうたっているわけですから、ソーシャル翻訳「コニャック」などを利用してez.noのページや基本のドキュメントくらい経費かけて日本語にしていただくなどしたほうがもっと普及するのではないでしょうか。
他のOSSのCMSに比べてezpublishは情報不足でほんと取っ付きにくいです。
 有償subscriptionの場合は日本語ドキュメントは提供されるんでしょうか?
OSSのデュアルライセンスは有償の顧客には一方ではサービスとして翻訳ドキュメントを提供し、それ以外ではOSSなので義務ありません、コミュニティでやってくださいみたいな、とてもバランスが悪いですね。
ソースコードはopenでしょうけど、ドキュメントは会社で翻訳し提供されたらいかがでしょうか?
OSSでの部分でユーザーが参加しやすくし、また有償サービスにも移行する方がいるでしょうから、費用をかけてある程度の情報サービスを提供していただくことを切望します。

Thursday 24 May 2012 9:47:56 am

YT様、

もう少し、クラウドについての情報をもらったので公開します。

SMBのクラウド版は「eZ Publish Enterprise 5.0」と一緒に利用できるようになります。

  • 月々25000円(年間:300,000円)ぐらいになる(Silver subscriptionの年間1,470,000円と比べて...)
  • Saas費用とsubscription費用が含まれると言う事です
  • eZ Findの対応、追加言語、追加サイトの費用の単位はです
  • さらに小さいの零細店舗("Mom-n-Pop" stores)向けのクラウド・サービス(月々5000円位)のプラットフォームも求めるつもりです
  • 「他のOSSのCMSに比べてezpublishは情報不足でほんと取っ付きにくいです。」
    • 確かにそうですね!
    • ソーシャル翻訳「コニャック」などは面白いだが、弊社が使ってる翻訳会社は単語の単位でほぼ同じです(+/-1円)
  • (A)有償subscriptionの場合は日本語ドキュメントは提供されるんでしょうか?(B)ソースコードはopenでしょうけど、ドキュメントは会社で翻訳し提供されたらいかがでしょうか?(C)OSSでの部分でユーザーが参加しやすくし、また有償サービスにも移行する方がいるでしょうから、費用をかけてある程度の情報サービスを提供していただくことを切望します。
    • ユーザ・開発者向けのドキュメントの日本語版はまだないので、契約の書類だけの日本語版しかありません
    • この点はよく理解されてるので、翻訳ソフトで自分達で翻訳するつもりです
    • ちなみに、来月ごろ新しい本:"eZ Publish in 10 Steps"(「10ステップのeZ Publish」)がAmazonで公開されます!(今の時点でドイツ語の版しかありません。短いのリンクはこのページから:http://www.10schritte.de/Das-Buch)。この本の日本語版が用意出来たら、日本のeZ Communityサイト(ez-japan.org)やCommunityパートナーの勉強会などで何冊を配ります。

「eZ Systems Japan」はこれからどんどん伸びるので、今後も宜しくお願い致します。

マイケル

Modified on Thursday 24 May 2012 9:49:31 am by Michael Grant

Friday 25 May 2012 5:13:04 am

Michaelさん

こんにちは、詳しくお返事いただきありがとうございました。

月々25000円、年間300,000円ぐらいになるSilver subscriptionの年間1,470,000円と比べてずいぶんとコストだんになりますね、SaaSならではです。
零細店舗("Mom-n-Pop" stores)向けのクラウド・サービス(月々5000円位)も、とても良いですね。
コミュニティー版+ホスティングを使うかSaaSを利用するかの選択の幅が広がると思います。

ドキュメント翻訳の整備を期待しております!

また書籍の和訳もたいへん楽しみです。 

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